Con cuore ed un trifoglio ed una Mafia-Festino Un discorso inattivo-

帽子屋ファミリーから離れて次の挨拶相手の下へ向かいながら綱吉は京子とハルに振り向いて苦笑する。
「うちも対外個性的なのが揃ってるけど、ここもかなり個性的でしょ。疲れない?」
その言葉に後ろで大人しく付いてくる獄寺とクロームも頷く。
「確かに・・・個性的な方々ですね。」
「そうだね。でも向こうでボリス君やピアス君に会ってるから、そうでも無いよ?」
確かにあの二人も有る意味個性的だよね。
「それならいいんだ。他の人たちも個性的なのがたくさんいるから、あんまりびっくりしないでね。」
「・・・時計屋さんとトカゲさんはまともなほうだと思う・・・。」
「・・・あぁ、あの二人は珍しい常識人だよね・・・。」
クロームのフォローに綱吉は苦笑し、京子とハルの頭の上には?マークが浮かぶ。それを見て、綱吉は「会えば分かるよ。」とだけ言って。
次に向けて気合を入れなおすのであった。

どっちもどっち(笑)。

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