Con cuore ed un trifoglio ed una Mafia-Nightmare+Gray+Tsunayoshi-

「こんにちわー。」
「おお!よく来たなツナヨシ!よしグレイ!休憩d「駄目です。」
ナイトメア撃沈。
「今日はどうしたんです?・・・また脱走ですか?」
「人聞きが悪いなぁ。あながち間違っちゃいないけど。」
爽やかな笑顔で部下泣かせな言ってのけるツナヨシにグレイはちょっと頭痛がした。
「でも今日の分は終わらせてきたんだよー。「終わった。」って言うと恐怖の家庭教師様が「じゃぁ明日の分もやるか。」って仕事増やされるからその前に逃げてきただけ。」
「そうですか。それならいいんです。」
「な!私は駄目でツナヨシはいいのか!」
「ナイトメア様は今日の分のノルマすら終わらせていないでしょう。」
正論です。
「うぅ・・・グレイの鬼ー悪魔ー・・・吐く・・・!
「・・・病院行けよ。」
「嫌だー・・・。」
青い顔で駄々をこねるナイトメアはどうがんばってもここいら一帯を治める領主には見えない。
「シャマルは女しか見ないっていうかナイトメアみたの一番嫌いっぽいしなー。ヴェルデあたりに手っ取り早く効きそうな薬でも作らせようか?」
「頼んでもいいですか?」
「うん。ナイトメアが倒れて困るのはグレイだけじゃなくてうちもだからさ。その辺は任せてー。」
「任せなくていい!あのマッドサイエンティストの薬なんて・・・!拷問だ・・・!」
ナイトメアの顔色が青を通り越して白くなってきた。ちょっとやばい。
「・・・だったら病院行ってちゃんと体調戻しなよ。本当、ナイトメアが倒れるとこっちも困るんだから。」
「う゛・・・ツナヨシまで私をいじめるのか・・・私は偉いのに・・・。」
「偉い奴はそこまで駄々をこねない。俺も脱走はするけどやることはやってんだよー。」
家庭教師様が怖いからとは言わない。
「さてとー・・・そろそろ戻らないと家庭教師様が気付いたかなー・・・。」
「そうですか。」
「うん。じゃー、ヴェルデに頼んどく。グレイもあんまり無理しちゃ駄目だよ。」
「ありがとうございます。」
「じゃ、ナイトメア。少しは息抜きになったろ。ちゃんと仕事しろよー。」
嫌だー!
背中にナイトメアの叫びを受けつつ、リボーンに見つかりませんように、なんて思いながら屋敷に戻るのだった。

ナイトメアいじめに来てるんだか息抜きさせに来てるんだかよくわからないスタンス(笑)。このあとヴェルデの作った薬を飲んでナイトメアは地獄を見るんだ(笑)。

← 戻る