Con cuore ed un trifoglio ed una Mafia-Ace+Tsunayoshi+Hayato-
「やぁ久しぶりだね!ツナヨシ!ハヤト!」
「・・・。」
「俺は何も見てない。何も聞こえない。」
どこから現れたお前、と突っ込みを入れたくなりそうな場所(木の上から飛び降りてきた)から現れ相変わらずの胡散臭い笑顔を撒き散らすエースにハヤトは無言で眉間に皺を寄せ、ツナヨシは絶賛現実逃避中。
「あはは!ひどいなー、俺と君達の仲じゃないか!」
「ざけんな腹黒騎士!十代目に近寄んな!」
「あはは。君って本当ツナヨシが大好きだよね!うちの宰相さんもアリスのことが大好きすぎてウザイけど君も対外ウザイよね!」
笑顔で近づいてくるエースをハヤトは例の如く威嚇するがそれにもめげずに胡散臭い笑顔で毒を吐きまくるエース。
「な!俺はウザくなんか・・・!ウザくなんかないですよね十代目!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん、まぁね。」
「十代目ぇぇぇぇえええ!」
「あはは。いいなぁ仲が良くって!」
結局何がしたかったのかエースはそのままどこかに消えた。ツナヨシは半べそ状態のハヤトを引きずるようにして屋敷に戻った。