ほのぼの交流会 後

いつもと違うメンバーや調理器具に少々苦戦しながらも時間内に作り終え、試食タイム。
因みに今回の課題はアップルパイ。
「うん。美味しくできた。」
「おいしーってばよーvv」
にこにこと出来上がったアップルパイをほおばるアイドル二人の姿にサクラとディアッカも笑顔になる。
「(こんな顔・・・サスケ君には見せられないわ・・・。)」
「(・・・アスランのヤツが見たら・・・姫が恐ろしいな・・・。)」
などと二人が思っていたことは置いといて。


後片付けを済ませ、それぞれ帰り支度をする。
「今日はありがとうございました。」
「ありがとうございましただってばよ。」
帰り支度を済ませたナルトとサクラはキラとディアッカに挨拶をする。
「こちらこそ。今日は楽しかったよ。ありがとう。」
「そうだな。」
「うひゃ!」
ディアッカに頭をくしゃくしゃになでられ、驚いた声を上げるナルト。
『弟を可愛がる兄貴』の図(笑)。さすがディアッカ兄貴(笑)。
「それではあたしたちはお先に失礼します。行くわよー、ナルト。」
「あ、うん。失礼失礼しますだってばよー。」
サクラの後をやっぱりひよこのようについて行くナルトをほのぼのと眺めながらキラとディアッカも帰り支度を再開する。
「くすくす。可愛かったね。」
「そーだな(お前も十分可愛いんだけどなー)。」


とりあえず何ごとも無く、無事に終わった交流会だった。

何もないほうが逆に珍しいこのシリーズです(笑)。